加工する材料は、素材の重さとサイズによって、コストの差が出てきます。板材はアクリルですと定尺1100mm×1300mm、サブロク板910mm×1820mm、メーター板1000mm×2000mmがオーエムでよく使用する板ですが、他にもシロク板1200mm×1800㎜、シハチ板1200㎜×2400mmなどがあります。
またエンプラやスーパーエンプラは500mm×1000mm、1000㎜×1000㎜などがあり、高価な素材は、フリーカットと言って適量な大きさに切り分ける事もできます。棒材は1000L(1m)、2000L(2m)が通常ありますが、スーパーエンプラのように高価な素材になると300L ,500Lのような素材もあります。棒材もフリーカット可能です。
また、加工賃も材料の加工のし易さにより大きく変わってきます。

樹脂の種類の中でも、各材料で材料費と加工費が、安価だったり高価だったりと変動はありますが、目安としては、 ・材料費
汎用プラスチック<エンジニアリングプラスチック<熱硬化性樹脂<スーパーエンジニアリングプラスチック

・加工費
汎用プラスチック<エンジニアリングプラスチック<熱硬化性樹脂=<スーパーエンジニアリングプラスチック

おおまかですが、参考にして頂ければと思います。
オーエムは汎用、エンプラ、スーパーエンプラ、熱硬化性樹脂、全ての樹脂を在庫しておりますので、必要な材質、厚み、大きさ、形状をご相談頂ければと思います。

会社概要

会社概要を見る
NEWS
【展示会情報】「新技術創出交流会」に出展致します
お問い合わせお問い合わせ